【箱根駅伝】青学を優勝に導いた!?厚底NIKEヴェイパーがアツい | さとり女子のカジュアルブログ

【箱根駅伝】青学を優勝に導いた!?厚底NIKEヴェイパーがアツい

東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020、

ついに箱根駅伝のデッドヒートが決着しました。

青山学院大学

昨年悔しい思いをした分、圧巻の走りで1位に!

そんな青学のみんなが履いていて話題になったピンクの靴

記憶にあるでしょうか

NIKEから出ている”ヴェイパー”

この靴、実は厚底シューズなんです!

えっっ、陸上競技って薄くないの?

そんな疑問が沸きましたが

最近大注目の1足なんです👀

 

ヴェイパーってなに?特徴は?

まず、ヴェイパーといっても沢山の種類があります。

ヴェイパーマックス

エアヴェイパーマックス

ヴェイパーフライ

etc…

上記のエアヴェイパーマックスですが、

元々エアマックスというものが存在していました。

ですが、テクノロジーを駆使してより進化させたのが

このエアヴェイパーマックスなんです!👟

エアマックスが登場したのが1987年。

年々進化を遂げてはいるものの、

発売当初から30年たった2017年、

生誕日である3月27日に満を持して産声を上げたのが

エアヴェイパーマックス!!!

エアという名前の通り、靴底に空気が入っており少しぷにぷにした感じですが、

そのエアユニット部分がむき出しに!

これは底の部分なのですが、透明なの分かりますでしょうか🤔

今までは、耐久性の問題であったりエアユニットを保護するために

ソール部分をゴムで覆う必要がありました。

ですが技術が進化した今、

このエアユニット単独でデザインすることが可能になったのです!

見た目がもう、一目瞭然ですよね 💡 

触ると分かるのですが、

もう靴じゃない!(笑)

本当に見たままの感触といいますか、

弾力のある手触りなんですよね。

こうすることで、

接地に変化が起きます

柔らかいクッションのような役割を果たし、

足裏の感覚をよりリアルに。

そして軽快な履き心地を実現することができたんです✨

なんで長距離に適しているのか

開発に携わったランニングコーチの細野史晃氏は

「ヴェイパーフライは、物理と解剖の観点からランニングフォームを分析して作られたシューズだということが画期的でした。単なるランニングシューズではなく、夢の2時間切りを目指すキーファクター、それに必要なテクノロジーを詰め込んだシューズなのです」

とインタビューで答えていました。

でもどうやら、「厚底だからいい」

というわけではないようです。

厚底=良い

のではなく、

厚底シューズに合わせた走り方=記録の出せる走り方

という概念だそう!( ゚Д゚)

速く走るためには、重心移動がキーワードになってきます。

バネのように体を使って走るわけですが、

真上に跳んでたって意味が無い。

斜め前へと跳躍することで、1歩1歩前進していきます

でもここが難しいところで、

上に跳んでも進まない。

でも、前へ意識過ぎてもバネの力が出ないんです。

そう、このバネの方向を体に叩き込むことこそが

勝利への第一歩!

それが自然に身に着くのが

ヴェイパーなんです(´_ゝ`)!

ヴェイパーフライの中の一般的シューズ、

ズームフライは

軽く体重をかけるだけで

理想の重心になれる、魔法のような靴!!

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感想(3件)

ヴェイパーは短距離には向かないのか

実は厚底シューズの構造は、

短距離向けのスパイクと同じなんです😎

じゃあ短距離選手にもめっちゃ良いの!?

ってなりますよね。

ですが

短距離のスパイクはご存知の通り薄底。

ヴェイパーは短距離の理論を、

長距離用に応用したものなんです!

短距離って、とにかく足の回転が速いイメージありませんか?

ということは、地面との接地の時間が短いんです。

なのでクッション性とかを意識する必要がありません

なので短距離選手が履くスパイクは、

改良を重ねても薄さをキープしているのです!!

ですが近年、

短距離のようなスピード感を重視した長距離が

科学的に証明されてきています。

なのでヴェイパーを取り入れ、短距離型を実践することで

今回の箱根駅伝は新記録がバンバン樹立していたんですね!(/・ω・)/

陸上を専門にしている人も、

マラソンを趣味でしている人も、

ヴェイパーを履いて、フォームを改善してみませんか?✨

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